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2013年、最後の記事です

秘密保護法、憲法、原発、沖縄と激動の2013年もまもなく終わろうとしています。
11月の開設以来、デモクラTV 資料室をご愛好いただき本当にありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

プライドチキン、自尊心、臆病・・・まさに安倍首相

2013年、最後の記事

首相動静(12月26日)
午前11時22分、官邸発。
午前11時32分、東京・九段北の靖国神社着。参拝。同47分から同55分まで、報道各社のインタビュー。
同57分、同所発。午後0時6分、官邸着。
15分の参拝で日本の国際的信用を地に貶めた安倍首相。
 
午後6時35分、官邸発。
同41分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。
同ホテル内の日本料理店「雲海」で報道各社の政治部長らと懇談。
午後8時58分、同所発。
参拝当日に報道各社が首相と懇談・・・理性を疑いました。

日本の民主主義が死に瀕しているのかもしれません。
民主主義とは、主権者たる国民の意思が政治に反映される制度ですが、安倍首相の強引な世論無視と自己満足がまかり通った年でした。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

プライドチキン 4コマ漫画 第11話、第12話

第12話
本年最後のプライドチキン 4コマ漫画となります。
2013年もあと3日となりましたが、安倍首相は、プライドチキンも僕もあんべちゃんも休ませてはくれませんね・・・
安倍首相が26日に靖国神社を参拝した後、自身のフェイスブックで参拝の「報告」を行ったところ、賛同を意味する「いいね!」の数がわずか4時間で3万件、1日で7万件を超えています。
この「危険なナショナリズム」の流れを断ち切らなければなりません。
そうしないとクリスマスだ、お正月だと浮かれる日本の姿を見るのは今年限りになってしまうかもしれません。

プライドチキン 4コマ漫画 (詳細は画像をクリック)

プライドチキン 4コマ漫画 第11話、第12話

(illustrated by あんべちゃん)

第11話
医療法人「徳洲会」グループから5,000万円を受け取っていた東京都の猪瀬直樹知事(67)は24日、都議会の同意を受け正式に辞職しました。
石原前知事と相談した後の辞任表明は、石原氏の手のひらに乗っていたとの印象を与え、追い詰められての辞職だったと思えるものでした。
しかし、古いタイプの事件ですね。今時、贈収賄疑惑とは・・・
ある意味、本当に猪瀬氏自身が語ったように「政治知らぬアマチュアだった」と感じます。

こんな方に、434万票を差し上げたのは紛れもなく都民です。
安倍自民党に、これだけの議席を与えたのは国民です。
この事実は忘れてはいけない、過ちは繰り返してはいけないと思う年の瀬です。
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本当に、日本はどこへ向かっているのでしょう?

安倍首相が26日午前に靖国神社を参拝しました。
中国は、「強烈な抗議と厳しい非難」を表明、「両国関係の改善、発展に重大な政治的障害をもたらした」と述べています。
韓国は、「隣国と国際社会の憂慮と警告にもかかわらず参拝したことに、慨嘆と憤怒を禁じ得ない」とする政府声明を発表。
声明は「参拝は、誤った歴史認識をそのまま表したものであり、韓日関係はもちろん、北東アジアの安定と協力を根本から傷つける時代錯誤的な行為だ」と非難しています。
安倍首相は、中国や韓国との関係改善への道筋を拒否しているように見えます。

アメリカ政府は、安倍首相の靖国参拝に異例の反応を示しました。
在日米国大使館は同日午後、「米国は失望している」とする声明を発表しました。
「日本は大切な同盟国であり友人だ。それでも米国は日本の指導者が日本の近隣諸国との緊張を悪化させる行動を取ったことに失望している」と書かれています。
「日米関係はアメリカにとっても最も重要な同盟の1つ」と繰り返してきたアメリカにとっては、異例の強い反応といえます。
靖国神社参拝を近隣諸国との関係をこじらせるだけとの立場をとるオバマ政権は、公の場では見解を述べることを避けていたものの、今年10月、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官が東京を訪れた際、靖国神社ではなく千鳥が淵戦没者墓苑で献花し、安倍政権に対し靖国参拝を控えるようメッセージを送っていました。

欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表(外相)の報道官も26日に声明を出し、「地域の緊張緩和や、日本の近隣諸国、とりわけ中国、韓国との関係改善に貢献しない」と述べました。
声明は「慎重な外交による紛争の処理や、緊張を高める行為の自粛」が必要だと強調しています。
日本外交全体への悪影響は避けられないと思われます。
ここまで外交を無視した首相はいません。安倍首相が得たのは自己満足だけです。


本当に 日本はどこへ向かっているのでしょう?

政府は、23日に戦闘が激しくなっている南スーダンでPKO(国連平和維持活動)に参加している韓国軍に自衛隊の銃弾1万発を提供しています。
日本には「武器輸出三原則」という規則があり、武器に直接関係する装備の輸出を禁止しています。
銃弾という武器に直接関係している物を渡しているので、武器輸出三原則に抵触しています。

日本政府は武器輸出三原則の例外扱いというスタンスですが、銃弾が例外になるようならば、武器輸出三原則という規則の意味は無くなってしまいます。
安倍政権になってから、このような「例外扱い」で法律を無視するような行動が目立ってきており、このまま進むと法治国家としての日本は崩壊してしまいます。
安倍首相は、右へ右へと舵をきって突き進んでいます。

追記
安倍首相の参拝後のコメントを資料として全文を上げようかと思ったのですが、腹が立ってきたので止めちゃいました。

と思いましたが、資料室ですので愚かさとは何かを知らしめるためにも全文を掲載します。

安倍首相が、靖国神社参拝後に記者団に語った内容全文
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日本はどこへ向かっているのでしょう?

2017年12月17日、国家安全保障会議(日本版NSC)と閣議で、外交・安全保障政策の指針「国家安全保障戦略」と国防の基本的指針となる新たな防衛大綱、中期防衛力整備計画(中期防)が決定されました。
安保戦略には、武器輸出三原則の基準緩和が盛り込まれ、安倍首相が目指す集団的自衛権の行使容認への安保政策の見直しがまた一歩進むこととなります。

安保戦略には「愛国心」の表現も盛り込まれました。
安全保障の分野で国民に愛国心を押しつける・・・国民より国家が優先という発想がありありと感じられます。

先の臨時国会では、首相らが密室で安全保障の重要政策を決める日本版NSC創設法と国民の「知る権利」を侵す恐れがある特定秘密保護法が成立しました。
安保戦略や防衛大綱はその延長線上にあります。

国家安全保障戦略、防衛大綱の概要
1.尖閣諸島をめぐる中国との対立長期化を想定し、日本領域への脅威を排除するための防衛力強化
 離島奪還を担う部隊を創設
2.武器輸出三原則の見直し方針を明記
3.安保戦略は、基本理念に自衛隊の海外展開を図る「積極的平和主義」を掲げ
 中国の軍事台頭を「国際社会の懸念事項」とけん制。
4.防衛大綱の基本概念は「統合機動防衛力」
5.敵基地攻撃能力の保持は抑制的に記述
6.2018年度までに、オスプレイ17機や水陸両用車52両、無人偵察機3機などを整備

日本はどこへ向かっているのでしょう?


国家安全保障戦略には、本決定は、「国防の基本方針について」(昭和32年5月20日国防会議及び閣議決定)に代わるものとする。という記述があります。
国民に議論の中身を十分に伝えないまま、敗戦以来、平和国家として歩んできた国の形を変える重大な決定がなされる危険性が高まっています。

ナチスのヘルマン・ゲーリングの言葉です。
もちろん国民は戦争など望んでいません。
でも実は戦争を起すことは簡単なのです。
一般国民に向かっては「我々は攻撃されかかっているのだ」と危機をあおり、
そして戦争に反対する平和主義者に対しては「愛国心が欠けている」と非難すればよいのです。
これを繰り返せば、国家など簡単に戦争に向かいます。

安倍政権はナチスの手口を学んでいます。

国家安全保障戦略(全文 PDF)
平成26年度以降に係る防衛計画の大綱について(全文 PDF)

 
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今、新MCの「新井ありさ」さんが熱い・・・
モリケンさんのコメントをさらりとかわし、寺田さんもたじろぐ鋭いつっこみを連発中!
みなさんを癒す笑顔と滑舌の良さは必見です。

写真をクリックしていただいて、アルバム一覧「ウィークリー日刊ゲンダイ」の中にデモクラTV 資料室の技術力を総結集した(笑)コラージュ写真がたくさんあります。
ありささん他、寺田さん、モリケンさんの写真も(笑)
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