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報道ステーションのバトル

27日の報道ステーションで、古舘伊知郎キャスターと、古賀茂明氏が激しく応酬する一幕があり、波紋を広げています。
古賀氏が本論と関係ない自身の降板のことを話し始め、それを古舘氏が制すると、その発言が楽屋の発言と違うという趣旨のことを言い出し、録音まであるという一種の脅しに発展しており、古舘氏の顔がこわばっているのが見て取れました。

最後に自分の思いを伝えようとする古賀氏と、番組を守ろうとする古舘氏のぶつかり合いとなったのでしょうが、一種異様な雰囲気の中のやりとりでした。

光と影 際立つ黄金ライブハウス

光と影 際立つ黄金ライブハウス

(イラスト 工場長)(コラージュ 副島和芳)

古賀氏の行動について「勇気ある行動に励まされる」と言う賛同から、「コメンテーターとしては失格」などの苦言、古舘氏については「所詮、権力側に転んだ」など様々な論が飛び交っていますが問題の本質はそこではないと思います。

安倍官邸によるメディア操作・圧力の存在が、一つの報道番組を、あのような形に追い込んだとういことではないでしょうか。
大手マスコミ幹部との会食をかさね「メディアコントロール」を続けた成果なのかもしれません。
報道ステーションを見て、報道が自壊してゆく姿に、安倍首相や菅官房長官は高笑いしていたと思います。

追記
菅官房長官は30日の会見で、古賀茂明氏が27日の報道ステーションで「菅氏をはじめ官邸にバッシングを受けてきた」などと批判したことに対し「全く事実無根だ。言論の自由、表現の自由は極めて大事だが、公共の電波を使った報道として極めて不適切だ」と不快感を示し、さらに「(報道した)テレビ局がどのような対応をするか、しばらく見守っていきたい」と語りました。
じわりと圧力ですね。
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国会の危うい空気

安倍首相が国会答弁で自衛隊を「わが軍」と呼んだことが波紋を広げています。
菅官房長官は「軍隊」の定義は明確でなく「国を防衛する組織を軍隊と言うなら自衛隊も軍隊だ」と説明しました。
国際法上、自衛隊は軍隊に該当すると考えられていることも反論の根拠に挙げましたが、国際法上軍隊と見なされるのは自衛隊員の保護のためであり、他国の軍とすべて同じ行動を認めるものではありません。

安倍政権が目指す安全保障法制は、自衛隊の海外での武力行使に道を開きます。平和主義をねじ曲げる強引な憲法解釈の末に自衛隊員を危険にさらし、命懸けで戦えという態度は無責任と言うほかありません。
自衛隊は海外で戦うための軍隊ではなく、あくまで専守防衛の枠内で行動するという基本を再認識すべきです。

この道 ヤバくね? もう破れてるし!

この道 ヤバくね? もう破れてるし!

(イラスト 工場長)(コラージュ 副島和芳)

かつて、中曽根内閣で後藤田官房長官は、イラン・イラク戦争で自衛隊掃海艇のペルシャ湾派遣の話が浮上した際、職を賭して反対し、前のめりになる中曽根首相にブレーキをかけました。
安倍政権には、首相にブレーキをかける役割の政治家が見当たりません。首相は、アクセル全開で、ハンドルは右にしか切れないようです。 安倍首相のキープライト運転は危険きわまりません。
それは国会の中で堂々と「八紘一宇」が語られる「危うい空気」へと繋がっています。

統一地方選が終われば、安保法制の条文化作業も本格化します。
憲法は99条で、国会議員は憲法を尊重し擁護する義務を負うと定めていることを再度認識していただきたいと思います。
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プライドチキン 4コマ漫画 Part2 Vol.13

27日、自民党の高村副総裁は、訪問先の米ワシントンで講演し、新たな安全保障法制と4月末に予定される日米防衛協力指針(ガイドライン)再改定を見据え、米軍と自衛隊の協力範囲を地球規模に拡大させる考えを強調しました。

安保法制の骨格を説明しつつ「安倍政権は日本の防衛体制を抜本的に再構成し、日本と世界の平和のために自衛隊が十分活躍できるよう法整備を進める」と明言。再改定後のガイドラインに関し「日米協力の可能性をグローバルに広げる」と述べました。
また、4月下旬の安倍首相訪米の意義を「同盟の新次元への発展を内外に示す」とも語りました。

プライドチキン 4コマ漫画 (画像をクリック)
プライドチキン 4コマ漫画 第2部 第13話
(イラスト あんべちゃん)

20日に自、公両党が「安全保障法制整備の具体的な方向性」について、正式に合意したことを受けての発言ですが、国会での法案審議は連休後からの予定です。
国民には、具体的に何も知らされないまま、米国で「自衛隊の海外派遣」を国際公約のように喧伝しています。
どこを向いて安全保障の議論をしているのでしょうか?安倍政権の矮小さの現れです。

高村氏は「日本は、国際社会の平和と繁栄を支えていく責任ある国家に生まれ変わる」と訴えていますが、憲法9条のもと70年間、戦争に手を染めなかった日本こそ「国際社会の平和と繁栄」に寄与しています。
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新聞には見えない文脈が潜んでいる……朝日、読売、毎日、東京の各紙朝刊(電子版)を比較し、一面を中心に隠されたラインを読み解きます。
月曜日から金曜日までは午前中に、土曜日は夜までにその週のまとめをお届け。
堅く言えば「情報リテラシー指向の紙面批評」、柔らかく言えば「新聞誉めたり貶したり」。
読み手は「吉田照美ソコダイジナトコ」(文化放送)や「スーパーニュース・アンカー」(関西テレビ)のコメンテーターを務め、現在は市民が作るネット上のテレビ局、「デモクラTV」の自称“編成局長”、内田誠です。
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(コラージュ 副島和芳)

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統一地方選挙がスタートします

明日、26日に10道県知事選が告示され、第18回 統一地方選挙がスタートします。
地方創生や、「アベノミクス」、中央と地方の格差などが争点になりそうです。

前半戦では、知事選のほか、5政令市長選が29日、41道府県議選と17政令市議選が4月3日に告示され、4月12日に投開票されます。
後半戦では、一般市と東京特別区の市区長選、議員選が4月19日、町村長、町村議選が4月21日に告示され、4月26日に投開票されます。

知事選では北海道、大分が自民、民主対決となります。神奈川、福井、奈良、鳥取、徳島、福岡では与野党が相乗りです。
三重と島根では民主党が不戦敗。国政での自民1強状態を反映して、現職への与野党相乗りが目立ちます。

優子主演 ティファニーで懲役を

優子主演 ティファニーで懲役を

(イラスト 工場長)(コラージュ 副島和芳)

注目は地方議会選挙です。自民党が過半数を占める道府県議会を増やし、政権基盤をさらに固めたいとしているのに対し、民主党は地方議員を増やして党の立て直しにつなげたいとするなど、各党とも来年の参議院選挙をにらんで組織の強化に取り組むことにしています。

地方議会選挙の趨勢は、そのまま国政選挙の結果にもつながります。中央の強権政治を止めるためにも野党の躍進に期待したいと思います。

有権者の関心は、今のところ高いとは言い難いですが、1票を投じて政治を変える権利を行使できることが、日本の民主主義の原点なのですから投票所には必ず足を運びましょう。
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