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プライドチキン 4コマ漫画 Part2 Vol.21

27日、自民党の谷垣幹事長は党本部で会見し、報道機関に圧力をかけるような発言があった若手勉強会の代表を務める木原稔青年局長を更迭し、1年間の役職停止処分とすると発表しました。また問題の発言を行った、大西英男、井上貴博、長尾敬の各衆院議員を厳重注意としています。
異例の速さですが、安全保障関連法案の国会審議への影響を懸念し、早期に幕引きを図りたいからでしょう。

自民党幹部は、「批判も含めて全て受け止めるのが政権を担当するということ」と苦言を呈しました。こんな当たり前のことをあらためて説かなければならない現状が、自民党の劣化を示しています。事は深刻で根が深いものです。

プライドチキン 4コマ漫画 (画像をクリック)

プライドチキン 4コマ漫画 第2部 第21話

(イラスト あんべちゃん)

今回の若手議員の発言は、私的会議でたまたま出たような事柄ではなく、安倍政権によるメディア戦略の延長線上で起きたと考えるのが自然です。安倍政権の劣化した体質が深く関わっています。自民党が巨大与党だった時代はこれまでも何度かありますが、自由な言論を封殺するような動きがこれほど顕在化したケースはありません。

自民党本部は今回の騒動にかなり焦っているようで、朝まで生テレビなどのテレビ番組に若手議員を出さないようにしています。言論封殺を願望し、議論を避けまくる自民党。この政権のいかがわしさを象徴しています。

追記
首相も更迭したらどうでしょう。
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プライドチキン 4コマ漫画 - The Movies Vol.16

プライドチキン 4コマ漫画・動画 Vol.16(第二部、第16話から第20話)をお届けします。


米国で安保法制の夏までの成立を得意げに宣言してしまう首相。
しかし、国内に戻れば深まらない国会論戦、あげくに憲法調査会では、出席した憲法学者全員から「違憲」と言われてしまう始末です。
街にでれば多くの国民が「戦争法案」撤回、廃案の声をあげています。


この危うい時代を記録し、そして警鐘を鳴らし続けるプライドチキン 四コマ漫画!
ぜひ、ご覧になってみてください。

作画 : あんべちゃん
音楽 : 藤縄和彦
宣伝・広報 : カナたっちゃん
プライドチキン原案 : 内田誠
企画・制作 : 副島和芳
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自民報道批判 1強の堕落極まれり

自民党の若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」で、報道機関への批判が相次いだことについて波紋が広がっています。27日の朝刊で大手新聞、地方紙の多くが社説で報道圧力に反発する姿勢を鮮明にしています。

百田氏の「沖縄の二つの新聞社はつぶさなあかん」はもとより、自民党、大西英男議員の安保法案を批判する報道に関し「マスコミをこらしめるためには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働きかけてほしい」との発言も酷いものです。マスコミに圧力をかけ、権力への批判を封じ込めたいという本音が丸見えです。

今回の勉強会に対して、首相は「党の正式な会合ではない」と述べています。「自民党は意見が自由に言える政党だ。自由な議論は制限しない」と「擁護」する閣僚もいます。内々の秘密会なら何を言っても良いというものではありません。
問われるのは、こうした自民党議員の無責任な政治感覚と排他性、不見識です。まさに自民党の「地金」が出たと言わざるを得ません。

きみたちは政治に手を触れるな!

きみたちは政治に手を触れるな!

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

「文化芸術懇話会」が開かれた25日に予定されていた、自民党リベラル系議員の勉強会「過去を学び分厚い保守政治を目指す若手議員の会」は「時期が悪い」と注文をつけられ、中止に追い込まれています。自民党執行部は党内の異論封じへ引き締めを図っています。
安全保障法案への国民の理解が広がらず、憲法学者から「違憲」と指摘された焦りからか、身内の動向にまで敏感になっているようです。

リベラル系議員の勉強会で講演予定だった小林よしのり氏は、朝日新聞の取材にこう答えています。
勉強会の中止については「国会が空転しているから」という説明があっただけだ。その理由ならば、なぜ安倍首相シンパの会合は(同じ日に)できて、リベラル派の会合は開けないのか。「ああ、負けたんだな」と思う。小選挙区制によって、執行部の抵抗勢力になるのが怖くなったのでしょう。自民は全体主義になっている。

自民党内にはもう、多様な意見は許されない独裁政治の空気が蔓延しています。戦争法案と共に自民党の党名も撤回されたらいかがでしょう。
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地方紙の気迫

神奈川新聞が、明日の社説を先行公開しています!

★ 【社説】報道批判 加速する為政者の暴走

社説だけじゃなく。我がこととして取り組む地方紙。このコラムも紙面より早く公開してます。神奈川新聞の気迫を感じます。

★ 【照明灯】地元紙の存在意義

犬も食わない...

犬も食わない...

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)
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自民若手議員たちは首相の背中を見て育っている

安倍政権と考え方が近い文化人を通し、発信力の強化を目指そうと、安倍首相に近い若手議員が立ち上げた勉強会「文化芸術懇話会」(代表=木原稔・党青年局長)の初会合で、出席議員が、沖縄の地元紙について「左翼勢力に完全に乗っ取られている。沖縄の世論のゆがみ方を正しい方向に持っていく」「沖縄は戦後、予算漬けだ。地元紙の牙城でゆがんだ世論をどう正すか」などと発言していたことが分かりました。

議員から沖縄の地元紙が政府に批判的だとの意見が出たのに対し、講師役として招かれた、作家の百田尚樹氏は「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と主張しました。

【社説】自民勉強会の名称「文化芸術懇話会」はギャグなのか

【社説】自民勉強会の名称「文化芸術懇話会」はギャグなのか

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

このほか、出席者から政権に批判的なメディアに関し「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」など、政権に批判的な報道を規制すべきだという発言が出ています。

「言論弾圧」を一気に加速し始めた、異常な恥ずべき自民党としか言いようがありません。
自民党の若手議員たちは、安倍首相の背中を見て育ちこういう思想に染まっていくのでしょう。
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