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辺野古新基地、本体工事に着手

29日、政府は辺野古新基地建設の埋め立てに向けた本体工事に着手しました。選挙、県民大会、現場での抗議活動とあらゆる手段で移設反対を訴えてきた県民らの声を無視して建設を強行する政府に対し、沖縄の怒りは頂点に達しています。
移設に反対する翁長知事をはじめとする沖縄の反対を振り切っての強行です。国の権限を振りかざし、沖縄の民意を踏みにじる強引な手法を、認めるわけにはいきません。

午前8時ごろ、沖縄防衛局は護岸工事に必要な仮設資材置き場の整備作業などを開始。中断していた残り5地点の海底地盤のボーリング調査に向けた準備作業も再開させました。周辺海域では建設に抗議する人たちのカヌーと警戒に当たる海上保安庁の船が対峙し、シュワブのゲート前でも抗議する多くの県民らと警察官がもみ合いとなりました。

翁長知事は記者団の取材に応じ、「強権極まれりという感じで大変残念だ。国に余裕がなく、浮足立っている感じがする。これからしっかりと対峙していきたい」と述べています。

新ポスター(笑)

新ポスター(笑)

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

政府の対応で目に余るのは、名護市辺野古など、地元地域の「久辺3区」に対し、政府が直接、総額3千万円の振興費を支出しようとしていることです。3区は地方自治法上の地方公共団体ではなく、名護市内の地域区分です。政府が県や市の頭越しに公金を支出するとすれば、極めて異例です。カネで一部地域を丸め込み、移設に反対する県や市との間を分断する工作であり許し難いものです。
これが、政府の言う「沖縄に寄り添う」ことなのでしょうか。

違憲の疑いの強い安全保障関連法の成立に続き、国の基本的な枠組みを安易にゆがめようとする安倍政権の姿勢は危険極まりないものです。
この政権に対する、沖縄のそして国民の怒りは頂点に達しています。
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首相いなくて結構、国会を開け!

22日から安倍首相は、モンゴルと中央アジアの計6カ国を訪問しています。商社やプラントメーカーなど約50の企業・団体が同行しています。トップセールスの経済外交で、豊富な資源などを念頭に、調達の多角化と新興市場の開拓を目指すとしています。

相変わらず、各国に花咲じいさんみたいに、お金をバラ撒いていますが、もちろん国民の税金です。株価の下落で年金財源の目減りも懸念される中、優雅なものです。「安保法」成立後の財界との慰労会みたいなご旅行は、いい加減して欲しいと思います。帰ったら即、臨時国会開きなさいよ。

アベ愚行双六

アベ愚行双六

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

21日、民主、維新、共産、社民、生活の野党5党と無所属議員が、連名で憲法53条の規定に基づき、臨時国会の召集を要求する文書を衆議院議長、参議院議長を通じて内閣総理大臣に提出しました。ところが、菅官房長官は、「過去には開かれなかった例もある」などとして要求を無視する構えをみせています。
これは明確な憲法違反です。憲法を尊重する義務を負う(憲法99条)政権が憲法を無視することがあってはならないことは言うまでありません。

大体、首相の外遊と臨時国会の開催なんの関連もないと思いませんか。先の通常国会の最重要法案「安保法制」審議に何度首相が出席したでしょうか?三分の一位でしょうか。審議中に大阪のテレビに出演するような首相だからなぁ(笑)
首相いなくて結構、新閣僚のスキャンダル、日歯連の政治献金問題、TPP、安保法制、軽減税率等々審議すべきです。
憲法違反の法律を成立させてしまう政権です。憲法無視することくらい何とも思っていないのでしょうね。
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「デモくらジオ」、オンエア動画(2015.10.23)

10月23日、デモクラTV、内田誠さんの「デモくらジオ」の中でオンエアされた動画です。


9月19日の安保法制の可決を中心に、安倍政権の醜悪な現状を美麗なイラストと軽快な音楽でまとめてみました(笑)ぜひ、ご覧下さいませ!

企画・制作 : 副島和芳
イラスト:工場長 &PIPPA
音楽 : taroN
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あぜん、自民党の人事!

20日、自民党はTPPの総合的な国内対策をとりまとめる対策本部を、来週前半にも発足させ、本部長に稲田朋美政調会長を充てる方向で調整に入りました。政府がTPP交渉で大筋合意した関税撤廃の全容を公表したのを受けて議論を加速させ、11月末までに対策をまとめる。稲田氏を支える本部長代行には塩谷立(しおのや・りゅう)政調会長代行、座長には西川公也(こうや)党TPP対策委員会顧問が就任する見通しです。

22日、政府は第3次安倍晋三改造内閣の目玉政策「1億総活躍社会の実現」に向けた具体策を話し合う「1億総活躍国民会議」の民間議員に、タレントの菊池桃子氏を充てる方針を固めた。菊池氏は元アイドルとしての知名度に加え、子育てとタレント業を両立し、労働問題にも強い思い入れがあるなど「1億総活躍」を体現する第一人者として白羽の矢が立った。

ペテンのパートナーシップ

ペテンのパートナーシップ

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

自民党の新しいコントが始まりましたよ。この二つの記事を読んでの感想です(笑)
自民党、「TPP対策本部」のトップに稲田の朋ちん政調会長?自民が野党時代に「TPPバスの終着駅は、日本文明の墓場」と述べていた方ですよ。
「1億総活躍国民会議」の民間議員に菊池桃子氏。ラ・ムーが(笑)
アベ丸、ほとんど難破船。たぶんどこにも着きません。漂流の上、沈没です!
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寝た子を起こすなの自民党

19日で集団的自衛権行使容認を含む安全保障関連法が成立して1カ月がたちました。成立直後の9月19日未明に首相は記者団に「粘り強く、丁寧に法案を説明していきたい」と語っていましたが、音沙汰なしです。一方で、自民党総裁再選を決めた同月24日の会見で「これからも経済最優先だ」と強調。安倍政権は来夏の参院選に向け、言葉は踊れど中身は見えずの「1億総活躍社会」のアピールに躍起で、内閣支持率も上向きつつあります。

18日、首相は海上自衛隊の観艦式での訓示で「国民の命と平和な暮らしを断固守り抜くための法的基盤が、平和安全法制(安保関連法)だ」と強調しました。ですが、外向けに安保関連法について語ったのは、成立直後の9月18日に日本テレビと産経新聞のインタビューを受けたほか、9月25日の会見で「戦争法案、徴兵制になるといった(国会審議での)無責任なレッテル貼りは大変残念だ」と野党批判を展開した程度です。

内閣改造後の世論調査では、安保関連法を「評価しない」とする人は60%にも上り、批判的な世論の傾向は変わっていません。
それでも政権は説明責任を果たそうとしません。政府、与党が外交日程が立て込んでいるとして、臨時国会の召集に難色を示しています。

あまりに嘘つき自民党

あまりに嘘つき自民党

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

国会での追及を回避しつつ、安保法反対の世論の沈静化を待つ。寝た子を起こさず、しばらく閉会ということで…政府、与党にはそんな損得勘定が見え隠れします。あまりに国民を馬鹿にしています。

環太平洋連携協定(TPP)の交渉で大筋合意するなど重要な政策課題を抱え、新閣僚をめぐっては不適切な政治資金処理の実態が表面化しています。説明を尽くすべき案件は山積みで、予算委員会の閉会中審査でお茶を濁して済む状況にはありません。
憲法規定に基づく野党の求めに応じ早急に召集するべきです。
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