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アジア安全保障会議

安倍首相は5月30日、シンガポールでのアジア安全保障会議で基調講演し、中国による防空識別圏の設定や南シナ海での衝突を念頭に「既成事実を積み重ね、現状の変化を固定しようとする動きは強い非難の対象とならざるを得ない」と批判しました。
また、中国との紛争の平和的解決を目指すベトナムやフィリピンを「強く支持する」と述べました。
首相は「法の支配」の重要性を強調。「東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国の間で、真に実効ある行動規範が速やかにできるよう期待してやまない」と関係国に努力を促しました。

さらに、南シナ海の海洋安全保障で東南アジア諸国連合(ASEAN)各国への支援強化を表明、新たな防衛装備移転三原則に基づき、日本の防衛装備を輸出しやすくなったとし、巡視船をインドネシアに3隻無償供与したほか、フィリピンに10隻、ベトナムにも今後供与すると強調しました。
中国の王冠中人民解放軍副総参謀長は、安倍首相の基調講演を、「挑発的で容認できない」などと批判しています。

NHKが転んだ (画像をクリック)NHKが転んだ
(illustrated by 工場長)

安倍首相は、持論の「積極的平和主義」を「日本が掲げる新しい旗」と紹介し集団的自衛権の行使容認について、国内で検討を進めていることを説明しました。
集団的自衛権の行使容認について、「もはやどの国も1国だけで平和を守れる時代ではなく、さればこそ集団的自衛権や国連PKOを含む国際協力に関わる法的基盤の再構築を図る必要があるのではないかと思い、検討を進めている。日本はもっと積極的に世界の平和に力を尽くしたい、『積極的平和主義』のバナー(旗)を掲げたい、そう思うからだ」と述べ、理解や支持を求めました。

集団的自衛権の行使容認は「国際公約になりました」とでも言うつもりでしょうか。プロパガンダそのものです。
憲法を解釈で破壊しようとする首相が、各国に「法の支配」と「行動規範のルール作り」を呼びかけています。
笑止千万。


安倍首相は第一次安倍政権の時のリベンジを日本国民に対して行っているとしか思えません。
ひとりのおっちゃんのファンタジーかもしれませんが、悲願達成(改憲)まで突き進むでしょう。
一刻も早く彼を止めなければ、ごく近い将来、平和国家としての日本は滅亡です。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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