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集団的自衛権、容認を閣議決定

政府は1日夕、首相官邸で臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使容認を決定しました。
自衛隊の海外での武力行使に道を開くもので、「専守防衛」を堅持してきた戦後日本の安全保障政策は歴史的転換点を迎えました。
権利を保有していても行使できないとしてきた従来の政府解釈と正反対の結論を導き出した手法も含め、安倍首相のやりかたは卑劣ですし容認する事はできません。要は安倍首相の独り善がりと自己満足にしかすぎません。

首相は臨時閣議の前に、公明党の山口代表と党首会談をおこない「自民党と公明党は長年の風雪に耐え、意見の異なる課題でも国家、国民のため大きな結果を残してきた。与党とともに法整備していきたい」と述べました。
山口代表は、首相からのねぎらいの言葉をどう受けとめたのでしょうか。本当に情けない。。。

実は下駄の鼻緒でした (画像をクリック)

実は下駄の鼻緒でした

(illustrated by 工場長)

実際に集団的自衛権の行使をする為には、自衛隊法、周辺事態法、武力攻撃事態法など10以上の関連法案の整備が必要となります。
政府は、法改正を秋の臨時国会以降に進める方針です。しかし、成立、施行するとしても、早くても2016年夏前後になる見通しです。
ここまでには、なんとしても安倍政権を退陣させねばなりません。

今回の閣議決定に関し、公明党の北側副代表は「解釈の見直しはこれが限界だ。基本的な論理を変えるなら憲法改正しかない」と指摘し、自衛隊の役割をさらに広げるには改憲を政治課題に乗せることが不可欠となると述べています。
安倍首相も北側副代表も、今後は「憲法改正」に照準を合わせます。。。と言っているも同然です。

★ 集団的自衛権、行使容認の閣議決定について安倍総理の会見(全文)

★ 集団的自衛権、閣議決定最終案(要旨)

★ 【号外】集団的自衛権、閣議決定

追記
7月1日、「集団的自衛権、容認の閣議決定」に合わせ様々なニュースをぶつけてきましたね。
辺野古で施設解体工事に着手。。。日朝協議、拉致調査委の陣容聴取。。。
マスコミの報道を閣議決定一本に絞らせない戦略でしょうね。。。
あくまで、国民の目をそらすつもりですね。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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