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原発事故、東電元会長ら「起訴相当」 検察審査会

東京第五検察審査会は7月31日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って告訴・告発され去年9月に不起訴になっていた東京電力の勝俣元会長ら旧経営陣3人について、検察審査会は「原発の安全神話の中にいたからといって責任を免れることはできない」と指摘し「起訴すべきだ」という議決をしました。
議決は23日付で、審査会は「津波の発生を具体的に言い当てるのは不可能だが、原発事業者としては、津波の来襲を想定して対応を取る必要があった」と指摘しています。
この議決を受けて東京地検は改めて起訴するかどうか判断することになります。
検察が再び不起訴とした場合でも、検察審査会が2度目の審査で再び起訴すべきだと議決すれば、強制起訴され、裁判が始まります。

川内原発1号先輩と2号くんのつぶやき (画像をクリック)

川内原発1号先輩と2号くんのつぶやき

(illustrated by 工場長)

東京第五検察審査会が「起訴すべき」と議決したのは東京電力の勝俣恒久元会長(74)、武藤栄元副社長(64)、武黒一郎元副社長(68)の3人です。
勝俣元会長ら旧経営陣は福島第一原発の事故を巡って、おととし福島県の住民などおよそ14,000人のグループに業務上過失致死傷の疑いで告訴・告発されました。
これについて検察は去年9月、「今回の規模の地震や津波を具体的に予測するのは困難だった」と結論づけ、全員を不起訴にしたため、住民グループは検察審査会に審査を申し立てていました。

震災当時の対応、揺れ自体の影響など福島第1事故の詳細ははまだまだ不明な点が多い。
事前の津波対策の不備は焦点であり、真相究明はこれからの事故対策にも大きな意味を持ちます。

★ 検察審査会の議決書
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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