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朝日新聞の再反論記事

朝日新聞が28日朝刊で「慰安婦問題 核心は変わらず」という記事を掲載したことに各メディアが大きく反応しています。
5日の検証記事で集中砲火を浴びた朝日新聞が、反論・弁明を試みたかたちですが、その「慰安婦問題、核心は変わらず」という記事は、まったく核心をはずしていると言わざるをえません。

この記事は「吉田清治氏の証言を報じた記事を取り消したことを受け、河野談話の根拠が揺らぐかのような指摘も出ている」という話から始まり、「河野談話は吉田証言に依拠していない」という結論で終わりますが、そんなことは周知の事実で、今ごろ記事にするような話ではありません。

ヘイトの解釈変更(画像をクリック)
ヘイトの解釈変更
(illustrated by 工場長)

毎日新聞は29日朝刊で「国連人権委報告影響には触れず」との見出しで、朝日の反論記事が、96年に国連人権委員会に提出された「クマラスワミ報告」に、吉田証言が証拠として言及されていることに触れていないことを指摘し批判しています。

朝日新聞のこの問題に対する反論・弁明は「何とかして、吉田証言の位置付けを低くして、責任を逃れよう」としているとしか感じられません。
自社の記事が歴史に与えた影響と責任の分析と謝罪をしないのであれば、朝日新聞はこの件に関してもう口を開かない方が良いような気がします。「優等生の不器用な言い訳」は迷走するばかりで無駄だと思います。
日本を代表するリベラルメディアとして誇りを取り戻して欲しいとは思うのですが。。。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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