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日本人人質の解放を!!

過激派組織「イスラム国」を名乗るグループに拘束された後藤健二さんとみられる動画が、1月24日午後11時過ぎ、ネット上に投稿されました。

動画には冒頭に、「このメッセージは後藤健二の家族と日本政府が受け取った」という文章が掲載されており、続いて、後藤さんとみられる男性は、同じく拘束された湯川遥菜さんが殺害されたとみられる写真を掲げ、声明を出しています。

今回の事件は、日本が積極的な外交・安保スタンスをとることに伴うリスクを日本人に実感させました。
これをきっかけとして「他国の戦争に関与するとろくなことにはならない」とする世論と「テロとの戦いにもっと積極的に関わるべき」との世論の二極化が一段と進むことになってしまうのでしょうか。

第三次(大惨事)政権になってしまった (画像をクリック)
第三次(大惨事)政権になってしまった


ロイター電によると「安倍首相がなぜ、「イスラム国」と戦っている諸国をわざわざ選んで支援表明したのか、疑問が浮上する可能性は高い」と伝えています。
一刻も早く後藤さんを救出しなければならない、事態が切迫する中、安倍首相はNHKの日曜討論で集団的自衛権の行使容認の法整備を進めることを淡々と語っていました。

自国民の人質がいると知りながらエジプトで「イスラム国」を批判するスピーチをする。イスラエルと日本の国旗を並べて「テロには屈しない」と言ってのける。
安倍首相のピントのずれた「積極的平和主義」ほど危なっかしいものはありません。

もちろん、今回の問題の根源は「イスラム国」の卑劣なテロ行為にあり、早期の無条件の解放を求めます。


★ 動画の声明(全文)

追記
エルサレムでの安倍首相会見、日本の報道ではイスラエルと日本の国旗がはっきりと映っていますが、英国BBCでは首相が会見場に現れる冒頭のシーンから演説中、イスラエル国旗があるステージの左側が映らないよう常にトリミングされていました。
果たして日本の報道関係者の中に、この感覚がわかる者がいるでしょうか。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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No title

外交において、その国の旗の前でスピーチをするのは当たり前なのに、旗を隠せとおっしゃる。
暴力に屈しろ、というアタナは、ISISの手先ですか?
また、日本は世界で有数のお金持ち。誘拐ビジネスにとって、日本が他国を攻撃しない国である方が狙われるという発想はないのですね。
今度は狙われないように世界の最貧国になるべき!とでもおっしゃるのでしょうか・・・・
大の大人が、己の選択として、ISISに入り拘束されたことより、何の疑問も感じず日本に暮らしていて北朝鮮に拉致された人のことに熱心になるべきでしょう。
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