辺野古新基地 高まる危険 工事中止を!

辺野古新基地建設現場での、国の暴力的とも言える過剰警備、力ずくで市民の抗議をねじ伏せようとする姿勢は許されるものではありません。現場では、市民にけが人が続出しています。

1月28日には、海上で海保職員に取り押さえられ、左肋骨骨折など約3週間のけがを負ったとして、29歳の男性が海保職員を那覇地検に告訴しています。
辺野古沖では、抗議するカヌーの市民を海保職員が拘束し、沖合で解放するという危険な行為を繰り返しています。
真摯に受けとめた結果です (画像をクリック)
真摯に受けとめた結果です
(illustrated by 工場長)

3日の参議院・予算委員会で菅官房長官は、辺野古で「怪我人が出ていると報告は受けていない」と答弁しました。
政府には都合の良い情報しか上がっていないのでしょうか。国会議員は、自らの目で辺野古の現実を確かめるべきです。連立与党の公明党は何をしているのでしょうか。「平和の党」を掲げるのなら、海保の過剰警備を見過ごしてはなりません。

沖縄県は1月26日、辺野古の埋め立て承認を検証する委員会を設置し、その結果が出るまで工事を見合わせるよう国に申し入れをしました。
しかし27日朝、巨大なクレーンを積んだ大型の作業台船が大浦湾に姿を見せ、コンクリートブロックを海に投入する作業が始まりました。
これが政府の回答です。意にそわない者とは「交渉」どころか「話」もしない。これが安倍政権の本質です。
政府はせめて、県の第三者委員会が検証を終えるまでは作業を中止すべきです。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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