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憲法改正に言及 論理のすり替え

安倍首相が3日の参院予算委員会で、邦人人質事件に絡み、自衛隊の任務拡大を視野に入れた憲法9条改正に前のめりの姿勢を示しました。
なぜ改正するかと言えば「国民の生命と財産を守る」任務を全うするためだと持論を述べました。
首相の答弁は、憲法9条があるから「国民の生命と財産」を守ることができない。と主張しているも同然です。
野党が政府の対応を追及するとISIL(イスラム国)よりの発言だと言い放つなど、論理のすり替え、こじつけが目にあまります。

また、4日には、官邸で自民党の船田・憲法改正推進本部長と会談し、船田氏が「議論の進み具合を考えると参院選後になるのではないか」と指摘すると、「それが常識だろう」と、既定路線であるかのように同意しています。

申し訳ないが、急いでくださいね!! (画像をクリック)

申し訳ないが、急いでくださいね!!

(illustrated by 工場長)

安倍首相の「積極的平和主義」は、今や世界に対し、「日本は戦争ができる国」になったとのメッセージを発していないかと強い危惧を覚えます。
人質事件を受け、自民党の会合で「日本は変わった。日本人にはこれから先、指一本触れさせない。その決意と覚悟でしっかりと事に当たる」とも述べています。
ならば辺野古の市民にも「指一本」触れるなと海保、警察、機動隊に命じて欲しいと思います。

首相は、邦人人質事件の「責任は私にある」と述べていますが、「責任」は取らないのでしょうか。
救出できなかったのですから、「結果」の責任として普通は辞任するということになるのではないでしょうか。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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