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国敗れて珊瑚あり。。。かな

16日、沖縄県の翁長知事は、名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が県の許可を得た区域外の海底に大型コンクリートブロックを設置し、サンゴ礁を破壊した可能性が高いとして、ブロックの移動や新たなブロックの設置などの停止を指示したと発表しました。
昨年12月の就任後、初めて本格的な知事権限を行使したことになります。
ただ、ブロック投下はほぼ終了しており、影響は限定的とみられます。

県は27日から現場調査を実施、防衛局が指示に従わなかったり、調査によって県漁業調整規則違反が明確になれば、翁長知事は昨年8月に仲井真前知事が出した岩礁破砕許可を取り消すことも視野に入れています。

この道しかない。他の道を見ようとしない!
この道しかない。他の道を見ようとしない!
(illustrated by 工場長)

沖縄の民意は明確です。普天間でも辺野古でもない第三の道を求めていますが、政府は辺野古に邁進しています。

自民党の重鎮、野中元官房長官と古賀誠元自民党幹事長も翁長県政との対話の場を設けるべきだと述べています。
野中氏は「沖縄に対する差別が繰り返し行われるのかと残念でならない。絶対に許すことはできないことだ。長年にわたり基地を支えてきた県民の痛みが分からない政治だ。強く憤慨している」と語っています。

追記
小笠原沖で密漁船から赤サンゴを護っているのは海上保安庁です。辺野古沖でサンゴ礁の破壊に手を貸しているのもまた海上保安庁です。
安倍政権の姿勢は、菅官房長官が普天間問題で再三口にする「法治主義」を政権自ら否定する行為に他なりません。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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