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戦後70年談話 最大の懸念は安倍首相か

25日、安倍首相が8月に発表する戦後70年談話に関する有識者懇談会が初会合を開きました。
夏までに意見をまとめ、首相はそれを踏まえ談話を決定します。
その談話は、村山談話と小泉談話を引き継ぐものとなるのでしょうか。
とりわけ、両者に共通する「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」たことを認め、「痛切な反省」と「心からのお詫びの気持ちを表明」した部分を踏襲したものになるのでしょうか。

首相は二つの首相談話を含め、歴代内閣の歴史認識を引き継ぐとしながらも、「全体として」との条件を付けています。
「植民地支配と侵略」「痛切な反省」「心からのお詫び」などのキーワードが書き換えれれれば、諸外国は日本政府の歴史認識が変わったと受け止めるでしょう。

なんと ルーブル美術館
なんと ルーブル美術館
(illustrated by 工場長)

2013年末の安倍首相による靖国神社参拝の時は、米政府が「失望」を表明し、アジアのみならずEU諸国やロシアまで批判的な態度表明を行い、日本は国際社会で孤立してしまいました。

首相談話の内容いかんでは、同じことが繰り返されるでしょう。
それは、談話を出すのが、「ナショナリストとして知られ」、「歴史修正主義的視点」を持っていることが海外にまで広く知れ渡り、米国議会も懸念と警戒感を抱いている安倍首相だからです。

追記
安倍首相が、声明や談話を出すとロクな事にならないのは、中東での演説でも証明されていますね。
不安が募るばかりではあります。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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