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プライドチキン 4コマ漫画 Part2 Vol.14

放送現場で報道の自由は守られていたのか。コメンテーターの暴走だったのか。
テレビ朝日の「報道ステーション」で、元経済産業官僚の古賀茂明氏が生放送中に突然、自身の降板をめぐる政権からの圧力を訴え、物議をかもしました。
古賀氏、テレビ朝日、首相官邸それぞれの言い分は真っ向から対立しています。

古賀氏は、毎日新聞の取材に対し、生放送中に、持論を展開した行動に批判が出ていることについては、ニュース番組でコメンテーターが何を言うかはある意味、自由だ。
テレビ朝日の立場では「降板」ではないので、あいさつの時間も与えられなかった。
だからどこかで言わなければならなかった。権力の圧力と懐柔が続き、報道各社のトップが政権にすり寄ると、現場は自粛せざるを得なくなる。それが続くと、重大な問題があるのにそれを認識する能力すら失ってしまう。「あなたたち変わっちゃったじゃないですか」というのが一番言いたかった」と語っています。

プライドチキン 4コマ漫画 (画像をクリック)

プライドチキン 4コマ漫画 第2部 第14話

(イラスト あんべちゃん)(コラージュ 副島和芳)

古賀氏は、自らの番組降板やプロデューサーの「更迭」について、名指しでテレビ局や制作プロダクションの幹部に責任を求め、「官邸の圧力」との因果関係を訴えたわけですが、少なくとも視聴者が納得できるような客観的な根拠や論拠を示すべきではなかったのでしょうか。
あそこまで、断言されたのですから決定的な証拠を握っておられるのだと思います。

自らの降板、番組プロデューサー、コメンテーターの恵村・朝日新聞論説委員の交代が、その証左だと言われても論拠はいかにも弱い。
外国特派員協会で会見を開き証拠を開示していただくことを望みます。
危惧するのは、今回のことが安倍政権に、メディアに対するプレッシャーを、さらに強める口実を与えてしまうのではないかということです。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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