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こどもの日 貧困問題を考える

日本では、子どもの6人に1人が貧困にあえいでいる。そう聞くと、驚く人は多いかもしれません。
国が発表する子どもの貧困率は、平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の割合を示します。直近の2012年時点では16.3%で、過去最悪を更新しています。ひとり親世帯では、50.8%、2人に1人以上が貧困で、先進国で最悪の水準です。

国が貧困率を初めて公表したのは民主党政権時代の2009年で、それまで子どもの貧困は社会に存在しながら「見えない問題」でした。
日本の貧困世帯には、他の先進国と大きく違う特徴があります。それは、親が働いているのに貧困に陥っている世帯の割合が高いことです。
貧困率は1990年代半ばから悪化しており、非正規労働の広がりや、離婚などによるひとり親家庭の増加が背景にあるとみられます。

Xファイル:日本の政界の奇怪な真実

Xファイル:日本の政界の奇怪な真実

(イラスト 工場長)(コラージュ 副島和芳)

昨年1月に「子どもの貧困対策推進法」が施行され、対策は動きだしていますが、迅速に進めるには官民の連携は欠かせません。「子どもの将来が生まれ育った環境に左右されることのないよう環境を整備する」と対策法はうたっています。
NPO法人など、これまで現場で支援してきた関係者の声に耳を傾け、行政は対策を進めてほしいものです。

きょうは「こどもの日」。メディアは、GWと称してお祭り騒ぎです。
新幹線や成田空港の込み具合なんかより、なぜこの日が祝日になったのか、一連の祝日の意味を報道すべきなのではないでしょうか。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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