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世界報道自由度ランキング61位の日本

3日の憲法記念日。全国各地で護憲派・改憲派による集会が開かれ、なかでもノーベル文学賞作家である大江健三郎氏が「彼(首相)がアメリカ両院で話したことはウソだと思う」とスピーチした護憲派の集会と、櫻井よしこ氏が現行憲法を「下手な日本語。文法も間違っている」と非難した改憲派の集会が注目を集めました。
戦後70年、そして安倍政権は国民への明確な説明もないまま改憲へ勇往邁進している状況の中での憲法記念日でした。

しかし、メディアはTBS系を除き、ほとんど憲法に触れ議論する番組を流しませんでした。なにかと話題の「報道ステーション」を含め、ニュースの話題は、GWの交通情報、英国のロイヤルベビー誕生、メイウェザーVSパッキャオの「ボクシング世紀の一戦」などの後で、少しだけ「護憲」「改憲」を主張するグループが集会を開いたことを伝えるのみでした。

ほんとにこうなっちゃうよ...報道捨ていション

ほんとにこうなっちゃうよ...報道捨ていション

(イラスト 工場長)(コラージュ 副島和芳)

NHKの「ニュースウオッチ9」では、各党の意見として取り上げた政治家は、共産党・志位和夫委員長以外は全員改憲派でした。
民主党の代表として取り上げられたのは、櫻井よしこ氏が登壇した「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の集会に民主党で唯一参加した松原仁議員でした。
これがNHKの「バランス」感覚なのでしょうか。また、各政党の意見を取り上げたとしても、改憲派が圧倒的であるため、改憲の正当性ばかりが強調されているように聞こえます。
メディアの「萎縮」とか「自粛」だけでは、すまされない事態に至っています。

安倍首相の訪米、日米首脳会談、米上下院議会での演説については、メディアは異常なまでの過大評価の報道に終始していたと思います。
あのオバマ氏と米国議会の好待遇は、新ガイドラインと新安保法制で自衛隊の戦力を米軍に差し出すなど「カモがネギをしょって、しかも土鍋に自ら入り、さらに手を伸ばしてコンロに火をつけた」、安倍首相へのご褒美だと、なぜ素直に報道しないのでしょうか。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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