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強引な手法への警鐘でしょう

5日、新安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会は、一般質疑を行いました。
野党は前日の衆院憲法審査会で、3人の憲法学者が関連法案を「憲法違反」と指摘したことを受けて、法案の撤回を求めるなど攻勢を強めています。
特別委では現在、集団的自衛権の行使で可能になる具体例などが議論の焦点になっていますが、行使を認めること自体の正当性が大きく揺らいだと言えます。

一方、与党側は、憲法審査会でのオンゴールの火消しに追われています。
高村副総裁、「憲法学者はどうしても、憲法九条二項の字面に拘泥する」と反発。
谷垣幹事長、「憲法学者には自衛隊の存在は違憲と言う人が多い。我々とは基本的な立論が異なる」と反論。
中谷防衛相、「行政府の裁量の範囲内であり、違憲との指摘は当たらない」と反論。
公明党の山口代表、「学識経験者にもいろいろな意見があるが、4日の審査会で発言した方々は、法案に批判的な見解を持った人ばかりだった。政府の考えは一貫しており、その対応は、いささかも揺らぐことはない」など、発言からは与党の狼狽ぶりと、焦りがにじみ出ています。

せんそう ほうあん こいつが しゅはん

せんそう ほうあん こいつが しゅはん

(イラスト 工場長)(コラージュ 副島和芳)

与党の幹部の方々、「憲法違反」との声を少しは謙虚に受け止められたらどうなんでしょう。「憲法学者が決める事ではない」みたいな態度は許されません。
国の最高法規である憲法に違反する法律は、存在し得ないことを考えれば違憲との指摘の意味は本当に重いものです。

菅官房長官、「当たらない」の連発をもうやめましょう!
山口代表も、もう一度よく考えられたほうがよいですよ。引き返す最後のチャンスかもしれませんよ。「平和の党」なんでしょ!
まだ間に合う、恥の上塗りをするまえに法案を撤回しましょう!「憲法違反」の法案を審議する必要はありません。時間と税金の無駄です。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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