スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プライドチキン 4コマ漫画 第13話、第14話

あけましておめでとうございます。あらためて本年も宜しくお願い致します。
4コマ漫画、第13話をお届けします。

昨年、安倍首相が靖国神社を参拝した翌日(12月27日)の大手主要紙で僕の目を引いたのは読売新聞の社説でした。

産経新聞が、多くの国民がこの日を待ち望んでいた。首相が国民を代表し国のために戦死した人の霊に哀悼の意をささげることは、国家の指導者としての責務である。
と、いつもの論調であったのに対し、あの読売新聞が、他の大手主要紙と共に参拝に懸念の立場の論陣を張っていたからです。
読売新聞は、どんな覚悟と準備をして参拝に踏み切ったのか。多くの疑問が拭えない。
首相は、靖国神社の境内にある「鎮霊社」に参拝したことも強調した。靖国神社には合祀されない国内外の戦死者らの慰霊施設である。そうした配慮をするのなら、むしろ千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参るべきではなかったか。と論じていました。
たまには、まともな記事も書くのだと思いました。

プライドチキン 4コマ漫画 (詳細は画像をクリック)

プライドチキン 4コマ漫画 第13話、第14話

(illustrated by あんべちゃん)

国の追悼施設というのは、日本国民だけでなく外国の方々も快く参拝できるものであるべきです。
こうした点から考えると、国の追悼施設は「無宗教」であることが望ましいと思います。
「国家神道」を奉じ、戦争に対し独特な歴史観を持つ宗教法人「靖国神社」は「戦争の世紀」の遺物であって国の追悼施設たりえません。
諸外国には無名戦士の慰霊施設というのがあり、わが国の要人も一般の日本人も参拝するケースが多くみられます。
無宗教の国立追悼施設の構想を再度検討し、誰もがわだかまりなく参拝できる方策を検討すべきでしょう。

追記
安倍首相は、先の大戦を侵略戦争とは決して認めないと思います。(小泉元首相でも認めていたのですが)
侵略戦争と認めれば靖国神社に祀られている方々が、「英霊」ではなくなり「尊崇の念」の対象でもなくなってしまうからです。

1月9日、第14話「矢は放たれた」追加
関連記事

テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

デモクラTV 会員登録
市民のためのネット放送局
会員登録は
こちらから

デモクラTV

インターネット会員 月額525円
DVD会員 月額2,520円
(DVD2枚組×4回)
Twitter
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
デモクラTV facebook
デモクラTV
デモクラTV Twitter
デモクラTV
リンク
Special Links
日本国憲法(全文)
日本国憲法(全文)
RSSリンクの表示
リベラル ブログランキング


検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。