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こういうのを、まさに空言というのでしょう

安倍首相は3日の平和安全法制委員会で、自民党の若手勉強会で報道機関への圧力を求める発言や沖縄への侮辱的な発言が出たことについて「党を率いる総裁として国民に心からおわびを申し上げたい」と陳謝しました。先月25日の勉強会開催から約1週間、自民党総裁としての責任をようやく認めました。

また、勉強会に出席した大西議員が報道機関への広告を自粛するべきだと繰り返し訴えていることに関し「権力を使って圧力をかけ、広告を出さないようにすることはあってはならないし自民党はやったことはない」と説明。「安倍政権を厳しく非難する報道機関であろうとも、言論を守ることが私たちの義務だ」と述べました。
安保関連法案の審議環境の整備が狙いでしょう。謝罪は口先だけとの疑念をぬぐえません。

日本国民 存立危機事態を宣言

日本国民 存立危機事態を宣言

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

1日の特別委で参考人のジャーナリストの鳥越俊太郎氏から、安倍政権の姿勢が報道機関を萎縮させているとの指摘が出たことについては、首相は「安倍政権は大きな批判にさらされている。民主主義が機能している証しだ」「本当に萎縮しているのであれば、報道機関として恥ずかしいこと」などと居直りの反論をしています。
自ら何度も「報道圧力」をかけておいてこの言いぐさです。マスコミは完全に馬鹿にされています。

平和安全法制特別委員会は、採決の前提となる中央公聴会を13日に開く日程を自民、公明両党と維新の党の賛成多数で議決しました。与党は中央公聴会を経て15日にも委員会で採決する日程を想定しています。安保法案の対案を提出した維新の党ですが、自公の後方支援の姿勢が鮮明になってきました。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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