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民意に背く首相の決断

15日、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案が、衆院特別委員会で採決され、自民、公明両党の賛成多数で可決されました。与党は、16日の衆院本会議で可決、参議院に送付する方針です。
民主、維新、共産の野党3党が採決に反発。「強行採決反対」と浜田委員長に詰め寄り、怒号が飛び交う中、法案は可決されました。

各種世論調査で8割の国民が政府の安保法案の説明は不十分と答えています。にもかかわらず、安倍首相の強い意向で採決を強行しました。民意に背く決断であっても、自分は正しいことをしている。今の国民は分からなくても、後世の国民はきっと分かってくれる。それは、1960年に祖父の岸元首相が世論の反対を押し切って実現した日米安保条約改定が証明しているではないか。首相は、そんな思いだったのではないでしょうか。

下手人の三名

下手人の三名

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

国会周辺各所には、安保法案の採決に反対する市民らが続々と集まり、正午すぎには数百人の規模となりました。可決の一報を聞き、「絶対に許さない」「強行採決徹底糾弾」「戦争法案今すぐ廃案」などと怒りの声をあげていました。
国会前で民主党の枝野幹事長は「民主主義を破壊する安倍内閣の暴走を防ぎたい。世論の声を広げてともに戦いましょう」と呼び掛け、共産党の山下書記局長は「憲法違反であることは明白だ」と安倍政権の対応を強く批判していました。

「国民の理解は進んでいない」と首相自身が認める中の強行採決は酷いものです。しかし、これだけの愚行を行なえるだけの権力を、昨年末の総選挙で与えてしまったのは我々国民です。もう、失敗は許されないと言う事です。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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