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参議院審議、粛々とですかね

参議院で審議が進んでいる安全保障関連法案。
野党は、70年談話に絡め「侵略戦争」を認めようとしない、首相の歴史認識と資質を追求します。
「存立危機事態」を中心に法案の不備を指摘します。
「自衛隊の内部資料」や「経済的徴兵制」に絡めて防衛省の体質のいかがわしさを暴露します。

どれもこれも野党の議員は真摯に追及されているとは思います。

アベノスウィーパー

アベノスウィーパー

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

しかし、ふと思います。この議論で「戦争法案」が止まるのでしょうか?
与党には数があります。採決されれば可決です。「60日ルール」もあります。
参院での審議も70時間近くになります。100時間を超えれば公聴会が設定されるでしょう。そろそろ野党も腹をくくる時が近づいています。
「戦争法案」は、憲法違反であり審議すら必要でないという根源的なところに立ち返るべきではないでしょうか。

公明党の山口代表は「60日ルールを使わず結論を出すのが、参議院のあるべき姿」だと述べています。
安倍首相の露払いに徹してきた公明党です。もう誰も発言をまともには受け止めないと思います。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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No title

>しかし、ふと思います。この議論で「戦争法案」が止まるのでしょうか?
>与党には数があります。採決されれば可決です。「60日ルール」もあります。
>参院での審議も70時間近くになります。100時間を超えれば公聴会が設定されるでしょう。
>そろそろ野党も腹をくくる時が近づいています。

 必ずしもそうは言えないのではないか。他ならぬデモクラTVの番組で聞いた話によると、
参議院での審議の結果、当初政府が言っていた説明(こういうことがあるから今回の安保法案は制定する必要があるのだという、いわゆる立法事実に関する説明)がことごとく無意味であることが判明してきているのだそうだ。メディアはこのことを、「安保法案を採決する前に・・・これまでの政府の主張の検証」といった形で大々的に報道するべきではないか。国会審議の内容自体が、今回の法案の意味をいよいよ不明瞭にしていることが多くの国民に明白となるだろう。そのことは、与党による法案の強行採決をしにくくするに違いない。

 もちろんそれでも、今の与党の政治家はバカばっかりだから、強行採決をするかもしれないのではあるが。
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