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大阪W選、結果は秒殺でした。

大阪ダブル選挙の出口調査によると、大阪維新の会公認の松井一郎氏と吉村洋文氏が、いずれも自民党や民主党の支持層にも浸透し、幅広く支持を広げたことが浮き彫りとなりました。
市長選については、吉村氏が大阪維新を母体とする国政政党「おおさか維新の会」支持層の96・9%を固めた上、自民党の30・3%、民主党の25・7%、公明党も20・5%を取り込んでいます。さらに「支持政党なし」の無党派層も45・3%が吉村氏に投票しました。

一方、自民党推薦の柳本顕氏は、自主支援した共産党支持層の74%、民主党の65・7%、「自主投票」とした公明党の72・4%に浸透しましたが、自民党を64・8%しか固め切れませんでした。無党派層も44・5%で、吉村氏に及びませんでした。

知事選でも松井氏が、おおさか維新支持層の96・4%を固め、自民党では46・7%も浸透しています。その半面、自民党推薦の栗原貴子氏は、共産党の71・8%、民主党の70・5%、公明党の70・1%を取り込みましたが、自民党については50・9%にとどまっています。

これからやってみっか!

これからやってみっか!

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

自民党の票がこれだけ維新に流れたのには、様々な要因があると思います。まず、維新VS自民の構図自体が敬遠されたのかもしれませんし、自民を民主、共産が支援する形も票が割れる要因となったと思われます。維新に勝負を挑むのであれば、自民、民主、共産、公明がのれる「候補」を市民の側から提示して戦うべきだったのかもしれません。
また、自民党の大阪府連と中央との大阪維新の会への微妙な温度差も府民は感じていたのではないでしょうか。数字を見ると、民主、共産、公明は結構真面目に(笑)自民党に投票してますよね。

いずれにしろ、来年の参院選に向けてある意味、貴重な選挙戦だったと思います。野党共闘の枠組みを真剣に考えるときにきています。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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