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プライドチキン 4コマ漫画 第19話、第20話

第19話
安倍晋三首相は4日午前の衆院予算委員会で、憲法改正の発議要件を緩和するための96条見直しについて、「たった3分の1の国会議員が反対することで国民投票の機会を奪っている。
世論調査で十分な賛成を得ていないが、(改正の)必要性を訴えていきたい」と語りました。
首相は、憲法が戦後改正されなかった理由について「指一本触れてはならないという気分が醸成されていた」と指摘。
「現行憲法の原案は事実上占領軍が作った。私たちの憲法は私たち自身で書く精神が未来を切り開く」と強調しました。
憲法96条は、憲法自身を改正する「手続きルール」を定めています。

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プライドチキン 4コマ漫画 第19話、第20話

(illustrated by あんべちゃん)

安倍首相は、第一次内閣を率いた2007年5月、それまで未定だった国民投票の手続きについて定めた法案(日本国憲法の改正手続に関する法律)を成立させました。
そこで今回の政権で96条を改正した後、その他の条項についても改正の議論を進めていこうとしています。
96条を改正するには、当然、現憲法に定められたやり方に従う、つまり議員の3分の2以上の賛成を集める必要があります。
しかし、自民党が単独でその議席を獲得するのは容易ではありません。

現在、自民党は衆議院で3分の2以上にあたる295議席を持っていますが、参議院では84議席しかありません。
与党である公明党は、96条改正に対して慎重論も根強く、意見が分かれる可能性があります。
そこで、自民党はこの問題に関しては、日本維新の会やみんなの党といった改憲に積極的な野党との協力関係も視野に入れています。
野党からは「96条を安易に変えてはいけない」(民主・海江田代表)、「政治的な狙いは改憲に慣れさせることにある」(共産・志位委員長)といった反発が出ています。憲法は国の在り方を定めるものです。
改正の手続き論、ましてや政局論だけで語るべきものではありません。
いまの憲法を本当に変える必要があるのか、仮に変えるならば、どこをどう変えるのか、国の将来像とあわせて、議論する必要があります。


2月13日、20話 追加
NHKの最高意思決定機関・経営委員会(委員長=浜田健一郎・ANA総合研究所会長)は12日、経営委員について「一定の節度をもって行動していく」とする見解をまとめ、明らかにしました。
作家の百田尚樹氏、埼玉大名誉教授の長谷川三千子氏の両委員の言動が視聴者などから批判を集めていることから、「自ら律すること」を求めた。経営委が各委員の言動について見解を出すのは極めて異例の事です。
経営委員からは「NHKの中立性が疑われないようにする配慮が必要」「経営委員としての自覚が必要」といった意見が出ました。

NHK会長の籾井勝人氏は、メディアの事は何も知らない「アマチュア」です。だから会長に選ばれました。
前都知事の猪瀬氏と同じです。操りやすいし、いつでも使い捨てに出来る。
永田町にとって安倍自民党にとって、とても都合が良い方です。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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