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衆院北海道補選、与党勝利 野党、無所属戦術に壁

衆院北海道5区補選のコメント
池田真紀さんを勝利させることができず、大変残念で、申し訳なく思っています。しかし、まれに見る大激戦まで持ち込んだことは、市民連合と野党4党の連携の成果です。今回の戦いを次の参議院選挙、衆議院選挙における野党連携に活かしていかなければなりません!

結果は残念だが、野党共闘の力と広範な市民の共同の力が発揮された。参院選に向け野党間の選挙協力を一層強め、必ず自公と補完勢力を少数派に追い込みたい。

共産党との共闘によって民進党の票が逃げないばかりか、共闘が力を発揮することが、論理だけではなく事実によって証明された。残る課題は、組織戦を勝ち抜くこと。

圧倒的な自民党地盤で、肉薄したんだから、悲観することは何もないです。

さあ、大接戦だったことに自信を持ちましょう。明日から僕らは、また行動しましょう。

後、2か月ちょっとだよ

後、2か月ちょっとだよ

(イラスト 工場長・コラージュ 副島和芳)

本当に、こんな総括で良いのでしょうか?成果を自画自賛しても得るものはありません。

2014年12月の総選挙では、与党、131,394票。野党、94,975票(民主)+31,523票(共産)=126,498票
今回の補欠選挙。与党、135,842票(+4,448票)。野党、123,517票(-2,981票)
と、野党側は、得票数も得票率も下がっています。

選挙で「頑張った」はありません。選挙はオリンピックではありません。参加することに意義があるのではなく、勝つことに意義があります。池田氏という傑出した候補を擁立しても、野党共闘だけでは勝てなかった事実を、それこそ真摯にとらえるべきでしょう。

朝日新聞の出口調査では、無党派層の32%が和田氏に、68%が池田氏に投票となっています。池田氏善戦に見えますが、結果を見ればその差では不十分でした。和田氏が32%を取り込んだのが勝因とも言えます。自公の選挙戦のうまさと地力でしょう。確かに、野党側は激しく追い上げましたが、無党派層の圧倒的多数を味方に付けなければ勝てないことを思い知らされた選挙だったといえるでしょう。

今回の補選で有権者が、何を重視して投票しているかと見ると、和田氏投票者、景気対策、池田氏投票者は社会保障政策、子育て、となっています。
与党側は、それを十分理解していますから、効果はさておき、参院選に向け、社会保障政策、子育てを訴えてくるでしょう。
野党側へ投票の可能性のある有権者の切り崩しです。与党側の選対は、一歩も二歩も前を見据えています。
野党側が、明確な対案を提示できるかが今後のカギでしょう。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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