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TPP交渉のゆくえ 麻生財務相の傲慢さ!

米通商代表部(USTR)のフロマン代表は5月1日、上院財政委員会通商政策の公聴会で、環太平洋連携協定(TPP)日米協議について「2国間の市場開放をめぐる議論が重要なヤマを越えた」と述べ、難航する交渉で局面を打開することができたと強調しました。
フロマン氏は、4月24日の日米首脳会談を経て2国間協議が「節目となる成果」を挙げ、TPP交渉全体に「重要な推進力を与える」と発言しています。
米国が目指す日本の農業と自動車の市場開放に向けた「道筋を特定した」と説明し、交渉全体の年内妥結に向け努力することも表明しました。

放言癖は俺の取り柄だからね~ (画像をクリック)放言癖は俺の取り柄だからね~
(illustrated by 工場長)

麻生財務相は4月25日の閣議後会見で、TPP交渉の日米協議で大筋合意が見送られたことについて、「どのみち11月の米中間選挙前に答えは出ない。継続せざるを得ないだろうと思っていた」と述べ、予想通りとの認識を示しています。
その上で、交渉難航の要因に関し、「オバマに米国内をまとめ切る力はない。仮に閣僚レベルでまとまっても、議会を通る保証はない」と米側の国内事情を指摘しました。
菅官房長官は同日の会見で、オバマ米大統領の力量を疑問視した財務相発言について、「全体を見れば、そういうことは言っていないのだろう」と述べ、麻生氏を擁護しています。
米中間選挙前のTPP合意は困難との見解に関しては、「合意を実現する道筋についてお互いに確認できたのだから、そこはあり得ない」と否定しました。

しかし、麻生氏の放言癖は相変わらずですね。
国賓として来日したオバマ大統領を呼び捨てにし、実質的に裏で合意しているのを知ってか知らずか、同大統領が米国議会や利益グループをまとめ切れないだろうなどと、見下すような発言をするとは思い上がりも甚だしい事です。近所のおっちゃんみたいな論評は品性を疑います。

追記
やっぱり、TPPは実質合意に達しているのかな。。。
守秘義務があるとはいえ断片的な情報ばかりで、特定秘密保護法施行前と言うのに正確な情報は政府からは何も出てきません。恐い時代が到来しています。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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